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専有面積の広いマンションのデメリットは?

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専有面積の広いマンションのデメリットは?

「専有面積の広いマンションのデメリットは?」
大は小をかねるとも言いますし、狭いよりは広い方がいいに決まってますよね。
「マンションから一戸建てへのお住み替え理由のナンバー1は手狭ですし!!」
しか~し!
いくら広ければいいとは言っても、良いことばかりではないんですよね。

専有面積が広いということは・・・
「色々なところでお金がかかる!」
というわけです。

例えば、マンションを購入したら住宅ローン以外に毎月支払いが必要になる
「管理費」
「修繕積立金」
そして、不動産を所有したら毎年支払いが必要になる
「固定資産税」
「都市計画税」
このすべての支払い金額が・・・
「↑アップします!」
ここで解りやすく実例です。
新宿のあるところにあるマンションは、平成元年築で11階建てのSRC造このマンションには、ワンルームから店舗・事務所・住居をかねた超大型間取りまで、様々な間取りがあります。
専有面積の広さによって、ランニングコストがどれくらい変わるのか比較してみますね。

まずはワンルームで専有面積24.30㎡の間取り。

こちらの管理費は、5,090円

修繕積立金は、6,300円
固定資産税・都市計画税の年税額は、約40,000円
まあ、ワンルームなのでこんなもんですよね。

次は2DK
専有面積48.60㎡の間取り。
こちらの管理費は、10,180円
修繕積立金は、12,700円
固定資産税・都市計画税の年税額は、約90,000円
まあ、こんなもんでしょうか。

続きましては3LDK
専有面積63.5㎡の間取り。
こちらの管理費は、13,270円
修繕積立金は、16,440円
固定資産税・都市計画税の年税額は、約120,000円です。

固都税は普通ですが、管理費・修繕積立金は少々高目ではないでしょうか。

そして最後に、店舗・事務所・住居をかねた
専有面積182.0㎡超大型3LDKの間取り。
こちらの管理費は、38,100円
修繕積立金は、47,600円
固定資産税・都市計画税の年税額は、な・何と・・・約350,000円
管理費と修繕積立金だけで、
驚きの毎月85,700円・・・・・・

結構なお部屋を借りられる金額ですよね・・・

このように、
「毎月のランニングコスト、毎年の税金などは、専有面積によって計算されていますので、
広いマンションを買ったら、その分支払いの金額も多くなるのです!」

ですから、
「60㎡~70㎡ぐらいの3LDKがいいな~」
は、普通だと思いますが、
新婚さんなのに、
「100㎡ぐらいのマンションが欲しいな~」
と思っている貴方は!

「管理費」
「修繕積立金」
「固定資産税」
「都市計画税」
「すべてをひっくるめて、資金計画に問題はないか?慎重に検討しましょうね~!」
広いお部屋のランニングコストは高いので!
このお話は、みなさん解っているようで、
案外知らなかったという方が多かったので書いてみました。

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