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現況は空室?居住中?それとも賃貸中?

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現況は空室?居住中?それとも賃貸中?

「現況は空室? 居住中?それとも賃貸中?」

不動産広告を見ていると、現況という欄がありますよね。
その不動産が、現在、どういう状態にあるのかをあらわしております。

不動産屋がお客様を物件にご案内しよう!

と思った時には、まずはここを見ます。
ここの表記によって、内覧の手配の仕方が変わるからです。
種類はパッと思いついただけでも、下記のような感じで色々とあります。
「空室」
「居住中」
「賃貸中」
「完成済」
「建築中」
「更地」
「古家あり」

説明するまでもありませんが、
「完成済」
建物が完成しているので当然内覧できます。
「建築中」
イメージが湧かないかも知れませんが内覧は可能です。
「更地」
土地売りの場合や建売の場合もありますが、もちろん現地見学可能です。
「古家あり」
こちらも土地売りのケースや建売の場合もありますが、現地見学は出来ますよね。
ただし、古家に売主さんが居住中のケースも稀にありますので、注意は必要です。

そして、中古マンションの場合には、
ほぼこの3つの表記しかないと思います。
「空室」

または
「居住中」
または
「賃貸中」
です。

まずは、現況が
「空室」
この表記であれば、物件の現地に鍵が置いてあるケースや、元付けの不動産会社に鍵を借りに行ったりして、ご希望の日時に内覧が可能です。

次に、現況が
「居住中」
この表記は、当然ですが売主さんがまだ物件に住んでいるということです。
そのため、元付けの不動産会社を通じて、
「今度の週末、○月○日の午後1時~1時30分の間でお部屋の中を見させてください。」
と事前にアポイントを取る必要があります。
もちろん、売主さんも仕事をしている人ばかりなので、
ご案内は、土日だけにしてください。と言われてしまうケースも多く、平日のご案内が不可だったりする場合もあります。
そのため、内覧希望のお客さまのご都合と、売主さんのご都合が合わないと内覧ができないのです。
なかなかタイミングが合わなくて、内覧ができない内に物件が売れてしまった!というケースも結構ありがちです。
そして、最後は
「賃貸中」
という表記なのですが、この表記には、注意が必要です。
「賃貸中」という表記の場合には、賃借人の方が退去する予定なのか?それとも、そのまま住んでいる予定なのか?によって、物件の意味が全く違ってきます。
前者の場合には、賃借人の方が退去した後に、購入した方は住むことができるので
いわゆる通常の売買物件と同じ扱いになります。
しかし、後者の場合には、賃借人の方は退去しませんので、購入したとしても、
自分で住むことが出来ない物件となります。
このような物件のことを通常

「オーナーチェンジ物件」
と呼びます。
この「オーナーチェンジ物件」は、いわゆる投資家の方達が、自分が居住する目的ではなく、家賃収入を得る目的で購入する物件のことです。
オーナーチェンジ物件には、ワンルームタイプが多いのですが、たまに2LDKや3LDKなどの間取りもあります。
おまけに、ファミリータイプのオーナーチェンジ物件は、近隣相場よりも安く出ることがほとんどなので、お客さんがネット広告で見つけてくることが多いのです。
ですから、「賃貸中」の表記の場合には、
住むことができる物件なのか、
オーナーチェンジ物件なのか
注意してみてくださいね!

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