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管理費の使い道は?

マンションを購入したら、住宅ローンの他に毎月管理費を支払いますよね。
マンションごとに費用はバラバラですが、毎月請求されることにかわりはありません。

この管理費ですが、字の通りに解釈をすれば、マンションの管理に使う費用ですよね。
「でも・・・具体的には何に使っているの?」
確かに、いまひとつハッキリしませんよね。
通常、マンションには管理組合が必ずあり、管理組合がマンションの管理を行っているケースもあります。
しかし、ほとんどのマンションでは、マンションの管理を専門に行っている管理会社に管理業務を委託しているケースがほとんどです。

ここで管理費の使い道ですが、
下記の通常の管理に要する経費に充当されています。

●管理員人件費
●共用設備の保守維持費、運転費
●公租公課
●備品費、通信費その他の事務費
●共用部分等に係る火災保険料その他の損害保険料
●清掃費、消毒費、ごみ処理費
●経常的な補修費
●委託業務費
●専門的知識を有する者の活用に要する費用
●管理組合の運営に要する費用
●その他敷地および共用部分等の通常の管理に要する費用
●地域コミュニティーにも配慮した居住者間の
 コミュニティー形成に要する費用

この中で、解りにくいのは、公租公課ですかね。
これは、固定資産税・都市計画税などのことです。
マンションの専有部分に関しましては、当然、区分所有者の方それぞれに請求がされますが、マンションには、共用部分がありますからね。
そのため、火災保険や損害保険などの費用も管理費の中に含まれているわけです。

もうひとつ解りにくいのは、専門的知識を有する者の活用に要する費用
これは、例えばマンション内の区分所有者同士でのトラブル、管理組合の中での揉め事の解決などにあたって、マンション管理の専門家、マンション管理士などに相談をして、アドバイスをもらったりすることがあります。
その時に必要になる費用のことですね。

そして最後は、
地域コミュニティーにも配慮した居住者間のコミュニティ形成に要する費用。
かなり解りにくい表記なのですが、これは自治会費や町内会費のことではありません。
自治会費や町内会費などは、各居住者の方がそれぞれ支払っていますからね。
この言葉の意味ですが、管理組合が居住者間のコミュニティ形成のために実施する催事の開催費用等。
例えば、管理組合主催の夏祭りイベントなど。
そして、管理組合の役員が地域の町内会に出席する際に支出する経費等の地域コミュニティにも配慮した管理組合活動についてです。
もの凄く簡単に言ってしまえば、いわゆる個人的なものではなくて、マンションという共有財産を維持管理していくために必要な費用が管理費というわけです。

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