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中古マンション購入時の資金計画イメージは?

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中古マンション購入時の資金計画イメージは?

一戸建て購入時の資金計画とは、管理費・修繕積立金の分もあり、違う部分がありますので説明しますね。

例えば、購入を予定している

中古マンションの価格が2,180万円
毎月の管理費が11,000円
修繕積立金が9,000円だったとします。

まずは住宅ローン分
月々支払い額の概算を計算します。
中古マンション本体価格 2,180万円
諸費用分概算 本体価格の約7%として、150万円
本体価格+諸費用分=2,330万円となります。
そして、仮に自己資金を諸費用分の150万円準備するとします。
そうすると、
住宅ローン借入金額=本体価格となり
2,180万円の住宅ローンを組むこととします。
この2,180万円を借入期間35年で住宅ローンを組みました。
金利は変動金利で、店頭金利の2.475%から
マイナス1%の金利優遇(サービス金利)をうけられたと仮定して、
実際の借入金利は1.475%で融資を受けるとします。
この場合の月々均等払いのお支払い金額は、
66,481円となります。

そして、毎月のお支払い金額の合計は下記の通りです。

住宅ローン分 66,481円
管理費    11,000円
修繕積立金   9,000円
月々合計   86,481円


いかがでしょうか?
今のお家賃よりも安い人
結構いたかも知れませんね。
そしてたま~にですが、管理費・修繕積立金の分を月々支払いの計算に入れていない方もいらっしゃいます。
当たり前のことかも知れませんが、
管理費と修繕積立金に関しましては、将来的に住宅ローンのお支払いが終わってもマンションの所有者であれば、ずっと支払い続けていくものです。

それからもう一点、不動産を所有するということは、

毎年、固定資産税と都市計画税も支払うことになります。
仮に資金計画をたてた、こちらの中古マンション

固定資産税と都市計画税の年税額が84,000円だったとします。
この84,000円を12で割った
84,000円÷12=7,000円
この税金分の7,000円を先程の資金計画に加えてみます。

住宅ローン分 66,481円
管理費    11,000円
修繕積立金   9,000円
税金月割分   7,000円
月々合計   93,481円


ここまで事前に考えることが出来ていたらとっても堅実な資金計画だと思いませんか?

ここで、ひとつアドバイスです。
「購入検討に値する中古マンションにめぐり会えたら!
固定資産税・都市計画税の年税額を営業マンに聞いておきましょう!」

もちろん、住宅ローン減税の対象物件を購入するのであれば、むこう10年間の固定資産税・都市計画税の分ぐらいは、税金が戻ってきますけどね!

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