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心理的瑕疵って何ですか?

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心理的瑕疵って何ですか?

相当難しい漢字が出てきましたね。
私も始めて見た時には読めませんでした。
心理的瑕疵(しんりてきかし)と読みます。
瑕疵を思いきり簡単に説明しますと、目に見えない不具合。
不動産の取引における瑕疵と言えば、代表的なものには、雨漏りや白アリの被害などがあります。
一般的には、ちょっと見ただけでは気づけないこと、住んでみないと解らなかった不具合のことなどを言います。
それでは、心理的瑕疵って何?
シロアリや雨漏りなど目で見える不具合などではなくて、精神的にキツイことをさしています。
不動産の取引における心理的瑕疵とは、下記に代表的なものを明記しますね。
●火災による焼死者が出たことがある土地だ。
●マンションの共用部分から飛び降り自殺した人がいる。
●前所有者が居室内で首つり自殺をした。
●売出中の家にて、以前一家惨殺事件があった。
このように、
想像しただけで怖い出来事があった不動産のことを、心理的瑕疵ありの物件と呼びます。
不動産広告では、「告知事項あり」「重要告知事項あり」などと明記されています。
当然、この手の物件は近隣の相場よりも遥かに安く売りに出ています。
300万円~500万円?
いや、1,000万円以上安く出ているケースもあります。
そのため、インターネット広告などで目ざとく見つけたお客様が、「山下さん、妙に安い物件があるんですけど、何かあるんですか?」と聞かれるケースもかなり多いです。
もちろん、心理的瑕疵が全く気にならないお客様には、近隣相場よりもかなり安く購入できる不動産になるわけですから、「山下さん、私そういうの全然気にならないので、案内してもらえます?」
このパターンになることも多いです。
私は、この手の話は大の苦手なのですが、もちろん、仕事ですから何度もご案内させていただきましたよ。
勇気を振り絞ってご案内後、お客様から「山下さん、やっぱり何となく気味が悪いですよね。でも、広告で見てずっと気になってたから見れてスッキリしましたよ。」
と褒めてもらえるので、頑張ってご案内するのです!
でも、ほぼ間違いなく買わないんですけどね。
というわけで、不動産広告にて、
「告知事項あり」
「重要告知事項あり」
「心理的瑕疵あり」
という表記を見かけたら、とっても怖いことが、不動産の敷地内・建物内・共用部分などで、以前にあったということですから「何があった物件ですか?」とメールにて聞いてみましょうね。

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