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残代金決済時の持ち物は?

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残代金決済時の持ち物は?

実は、この日の持ち物はいたってシンプルで、

●借入銀行の通帳(自己資金入金済のもの)
●通帳印鑑
●ご実印
●運転免許証

通常、たったのこれだけです。

この中で説明が必要なのは、借入銀行の通帳(自己資金入金済のもの)だけですよね。

例えば、不動産購入の資金計画が下記のようだった場合

●購入物件価格  2,980万円
●諸費用       200万円
本体+諸費用   3,180万円


※諸費用分の200万円を自己資金として準備、住宅ローンの借入金額は物件価格の100%で2,980万円 売買契約時に手付金として100万円支払い済

購入物件の残代金は、
2,980万円-100万円=2,880万円
そして、残代金決済日に
住宅ローンの借入金額である2,980万円が、借入銀行の通帳に実行されます。
自己資金200万円の内、手付金として売買契約締結時に売主さんに100万円支払い済ということは、残りの自己資金である100万円を借入銀行の通帳に残代金決済日の2~3日前までに入金しておく。

これで無事に決済ができることになります。
複数のお客様に言われたことがあるのですが、残代金決済時のお客様のイメージは、
目の前に何千万円という大金が出てきて売主さんに手渡しでお支払いする。
こう思われている方が案外多いんですよね。
実務上は、このようなシーンは現金での決済時を除いてほとんどなくて・・・
味気ないのかもしれませんが、一番大きい金額の残代金は、単純に振込で処理しますので、

伝票を書いていただくだけです。
現金が出てくるのは、仲介手数料分や登記費用の分だけなのでした。
一番の注意点としましては、口座の残高が不足してしまうと・・・
残代金決済=鍵の受け渡しができなくなります。
そのため、金銭消費貸借契約が終わりましたら、速やかに、自己資金分を借入銀行の通帳に移動する。
「ここだけ、注意してくださいね!」

特に財形貯蓄や有価証券など、現金化するのに時間がかかるものは、

お早めに手続きをしておいてくださいね。
それでは、また。

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