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ペット可マンションなのにどうしてダメなの?

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ペット可マンションなのにどうしてダメなの?

今日は、実際にあったケースについて書きますね。
賃貸でも、売買でもマンションでペットを飼いたい!
というお客様はペットブームということもあってかなり多いです。
しかし実際に探して見ると、ペット飼育可能の物件って案外少ないことに気づきます
特に賃貸の場合には、部屋が汚れる可能性が高いということなのか、敷金を一ヶ月上乗せされたりします。
そして、犬はOKだけど猫はダメという物件も多いです。
何だか納得がいかないですね。
多分この理由は、猫の方が爪とぎなどで部屋を汚す可能性が高いということと、糞・尿の臭いがキツイせいみたいです。(複数の大家さん談)
私は猫を2匹飼っていますけど、イメージの問題で、そんなことはないと思うんですけどね。
そして、借りるのではなくて買う場合にはマンションごとにそれぞれ管理規約があり、ペットの飼育規定などが決められています。
例えば築年数の新しいマンションなどでは、

体高は50センチまで、体重7キロまでなら飼育可
●犬または猫一頭までは飼育可能
(ただしヘビ・トカゲなどの飼育は不可)
という感じに細かく管理規約に書いてあります。
最近ご要望があるのは、ワンちゃんを2匹飼いたい!
というお客様です。

しかし、
●犬猫は2匹まで飼育可能
というマンションは、実際にはかなり少ないですね。
それから、築年数の古いマンションの場合には、
●抱きかかえられる大きさのペットは飼育可能
相当アバウトな表記ですよね。
私だったら、かなり大きい動物だって抱きかかえちゃいますよ!
●他の居住者に危害を及ぼす恐れのある動物の飼育は禁止!
危害を及ぼす恐れって・・・
これもかなりあいまいな言い方ですよね。
傾向としては、こんな感じになっていますが、私が声を大にして言いたいのは!!
「自分の飼いたい(すでに飼っている)ペットが本当に飼えるかどうか事前に確認しましょう!」

ということです。
検討に値するマンションが見つかったら、管理規約をしっかりと確認して欲しいのです。
管理規約といえば、マンションによっては、200ページぐらいあって、正直すべてに目は通せません。。。。
しかし!

ペット飼育可能マンションを探している貴方は、せめて、管理規約の中のペット飼育に関する部分だけでも事前に必ず、目を通してくださいね~!
購入後に自分の飼っているペットが飼えない・・・

なんていうことがないように!
そんなことあるわけないと思うかも知れませんが、こんなケースがありました。
先日、中古マンションを購入したSさん。
物件を見学した時に、小型犬を散歩している居住者を見かけました。
そのため、このマンションは、ペット飼育可能のマンションだと判断したのです。
しかし実際に入居してみたらこちらのマンションは・・・
「新たに入居する人に関しては、ペットの飼育は不可!」
という特殊なマンションだったのです。。。
こちらのマンションは、分譲当時からペット飼育可のマンションでした。
しかしある時、老夫婦に連れられたワンちゃんが、マンションの共有部分を散歩していた時に、同じマンション内に住む小学生の手を噛んでしまいました。
その小学生は、かなりの大怪我をしてしまい・・・当然、マンション内で大問題となりました。
しかし今、すでに飼っているペットをどうこうすることなどは出来ません。
そのために、新しく入居する人に関しては、ペットの飼育不可という変な管理規約となっていました。
愛するペットが飼えないということに気付いたSさん。
しかし、購入後ですからどうすることも出来ません。
結局、愛犬は実家に引き取ってもらうことになりました。
このケースは稀なケースではありますが、事前に管理規約を確認しておけば防げたケースです。
もう一度書かせていただきますね。
「自分の飼いたい(すでに飼っている)ペットが本当に飼えるかどうか事前に確認しましょう!」
反対に、分譲当時はペット飼育不可のマンションだったが、築年数が経過してから管理規約が変更になって、ペット飼育が可能になったマンションもありましたよ。
後悔先に立たず、何事も事前に確認しておきましょうね!

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