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不動産広告の物件住所はどうして○丁目までなの?

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不動産広告の物件住所はどうして○丁目までなの?

確かに・・・
そう思っていらっしゃる方は、案外、多いのではないでしょうか?
当店では、ホームページをご覧のお客様に新鮮で正確な情報をお知らせするために開示出来る情報は可能な限りすべてホームページ上にアップしております。
例えば、マンションの住所!
不動産広告にありがちな表記ですと、新宿区百人町二丁目までしか表記されていない。
どうして、こんな風に表記されているのでしょうか?
大手・中小の不動産会社を含めて、いまだにこの表記がとっても多い・・・
何だか残念な感じがしますね。

理由はいたって単純です。
不動産会社としては、お客さまから、

「この物件の住所の番地を教えてください!」

とお問い合わせが欲しいからなんですね。
枝番まで表記してしまうと、お客さまは自分で見に行ってしまうので!
そうすると、物件を案内したい不動産会社と営業マンとしては、自分の仕事が減ってしまいますから、困るわけですね。
不動産会社は当然、お金をかけて広告を載せています。
お客さまからお問い合わせをいただいて、ご案内をして、気に入っていただければ、ご契約となり、仲介手数料を頂戴できるわけですから、とにかく、まずはお問い合わせが欲しいのです。
だから、住所は○丁目までしか表記していないわけです。
でも、マンションだったら、マンション名で検索をすれば、住所は簡単に調べられるわけですから、表記していないのは、私的にはただのイジワルと感じてしまいます。
お客さまにひと手間かけさせてしまうわけですからね。
しかし、稀にこんなケースもあります。
当店が専任媒介契約にて売却依頼を受けているマンションにて、あるお客様が不動産屋を通さずに、直接売主様のお宅にピンポーン・・・
「急で申し訳ありませんが、お部屋を見せてください。」と伺ってしまったのです。
こちらのマンションは空室ではなく、売主様がまだ居住中の物件であり通常内覧をする場合には、事前に不動産屋を通して○月○日の○時に内覧をお願いします。
とアポイントを取ってから、不動産屋立ち会いのもと内覧をするのが普通です。
今回のケースでは突然、内覧希望のお客様が、直接、売主様のお宅を訪ねてしまったので・・・
売主様は当然のことながら驚き、戸惑い、非常にご迷惑をおかけしたことと思います。

申し訳ありませんでした。。。
その後の展開は、みなさまの予想通りで何故、売りに出していることが解ったのか?
どうして、部屋番号まで特定出来たのか?

何を見て突然訪問したのか?
・・・・・こうなったわけです。
そして、直接売主様を訪ねたお客様が
●ベストパートナーのホームページを見た。
●住居表示と地図を頼りにナビでたどり着いた。
●3階の南西角部屋となっていたので、この部屋だと思った。
信じられない展開です・・・・・
もちろん売主様は

「内覧希望であれば、不動産屋を通してください。 いきなり来られても困ります。」
と丁重にお断りしたそうです。
正直、私としても今回の一件は想定の範囲外の出来事でした。

お客さま、行動力ありすぎです。

内覧ご希望の際には事前にお問い合わせをしてください。

今回の件は売主さまが居住中の中古マンションでしたが、私の見解としましては、住所を寸止めしても許されるのは、現在、売主さまが居住中の一戸建てと、土地として売りに出てはいるものの、古家が建っており、売主さまが住んでいる場合だけではないでしょうか?
理由は外から見知らぬ人が自分の家をジロジロと見ていたら、気味が悪いですし、誰だって、当然、嫌ですよね。
でも、空室になっているのであれば、敷地内に勝手に入ったりしないで、少し離れたところから下見をして、いいな~と思えたならば、その後、営業マンに頼んで内覧をすれば、問題はないですよね。
ですから、新築一戸建てや土地、マンションの場合にも、住所をすべて表記しても良いのでは?と考えています。

稀に今回のお話のように、突撃訪問もありましたけどね。
私はこう思うのですが、みなさま、いかがでしょうか?

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〒169-0073 東京都新宿区百人町2丁目4-8 ステアーズビル 1階

宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第90384号

営業時間:10:00〜19:00 定休日:毎週水曜日、第一、第三火曜日