menu

フラット35を利用できるマンションとは?

新宿区で不動産売却するなら不動産売却のベストパートナー

新宿区の不動産売却は【不動産売却のベストパートナー】へ

サイトマップ 会社情報

☎︎0120-866-861

営業時間:10:00〜19:00

フラット35を利用できるマンションとは?

ここ最近、本当に売りに出てますか?
シリーズが長く続いてしまって、
ふと気付いたらかなりディープな内容に・・・
そして、いつの間にやら限定記事になってしまいました。。。

そこで!

このシリーズは次の機会に続くということで、ひと休みさせていただきますね。

そんなわけで、
「フラット35を利用できるマンションとは?」
はい。
今回はこのネタでいきます。
フラット35基準を満たしているマンションって、具体的にどんなマンションなの?
実はこれには、相当細かい決まりがありまして、しかも非常に解りにくいです。
そこで、シンプルに解りやすく書いてみます。

まずは築年数平成築がベターです。
住宅ローン控除の適用も築25年以内ですしね。
そして総戸数は20戸以上は欲しいところです。
実はこの戸数というのは、住宅ローンを組む時にも関係してくるところなんですよね。
総戸数が10戸とかいう小規模のマンションだと、住宅ローンを組むことが難しいケースもあります。
次に管理費・修繕積立金がしっかりと積み立てられていること。
まれに管理費と修繕積立金が分けられていないマンションもありますが、使い道が違いますので、ちゃんと分けて管理されていて欲しいです。
さらに管理形態は一部委託ではなく、全部委託管理がベストです。
経験上、自主管理のマンションのフラット35利用は、かなり難しくなってしまいますね。
それから長期修繕計画がちゃんと決められていること。
大規模修繕の細かい予定や、何年後にマンションのここを修繕するなどの予定ですね。
そうそう。
マンションの管理に関しては、管理会社に委託していても管理組合もしっかりと運営していて欲しいですね。
色々と条件を書かせていただきましたが、これらの条件を満たしていれば、ほぼフラット35を利用できると思います。
そこまで、高いハードルではないのですが、実務的には、フラット35の融資を利用する場合には、住宅金融支援機構が認定するマンションでないと利用できません。
そして認定マンションとは、住宅金融支援機構により認定を受けた設計事務所などが、物件を審査します。
審査の結果、そのマンションが基準に適合していれば、「適合証明書」が発行されるわけです。
この適合証明が発行されたマンションがフラット35の融資対象になるマンションというわけです。
ちなみに適合証明の発行には費用がかかります。
最近は当初に比べたら安くなってきましたが、5万円~8万円ぐらいは必要になりますね。
そして、このお金の負担は通常、購入する方となります。
以上、少しでも参考になれたら幸いです。

新宿区の不動産売却は【不動産売却のベストパートナー】へ

〒169-0073 東京都新宿区百人町2丁目4-8 ステアーズビル 1階

宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第90384号

営業時間:10:00〜19:00 定休日:毎週水曜日、第一、第三火曜日