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本当に売りに出てますか?③

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本当に売りに出てますか?③

前回からの続きです。

私の推測する悪知恵不動産のこの日の動きは下記の通りです。
○朝一番にSさんの物件情報をレインズに登録。
○レインズ登録済証をプリントアウト。
○プリントアウト後、すぐにSさんの物件情報を削除。
そして、物件の有無確認の電話には、
「申し込みが入っている。」
と言い張ります。

本当に申し込みが入っていると思いますか?
90%以上いや99%以上の高確率で

「嘘です!」
この現象のことを不動産業界の言葉で、物件をロックするといいます。
こうして見事にSさんの売却不動産情報をロックした悪知恵不動産。
この後、どうすると思います?
まずは、売却依頼者であるSさんに

「不動産会社共通のデータベースにSさんの不動産情報を掲載しましたので、問い合わせ・内覧のリクエストが来ると思いますよ。」
などと言いながらしらじらしく、レインズ登録済証を渡します。
当然、登録済証を渡されたSさんは、信用しますよね。
だって、レインズは不動産会社しか見れませんから、Sさんが本当に自分の家の情報が掲載されているかどうか確かめる術などないのです。
そう。
残念ながら売却を依頼した不動産会社の言うことを信用するしかないのです。
そのことを逆手にとって、物件のロックをしているわけですから、本当に酷い話です。
その後、悪知恵不動産は、自社で買主さんを見つけるために下記のような行動をとります。
○折り込みチラシ手配
○ポスティング開始
○自社ホームページ掲載
○ポータルサイト掲載
○オープンルーム開催

など、
立派な販売活動ですよね。
当然、手間暇と経費がかかります。
でも・・・いくらしっかりとした販売活動とはいえ、データベース上から削除したら絶対にダメですよね。
自社の利益追求のために物件をロックしているのであり、依頼者である売主さんの信頼を裏切る最低の行為だと感じます。
そして、この物件ロックが一番行われるタイミングもお知らせしておきます。
売却依頼者から専属専任や専任媒介契約を締結して、1~2週間ぐらいの間が一番多いです。
酷い時には、1ヶ月ぐらいロック状態が続きます。
もちろん、ロックしている間は全力の販売活動ですから、オープンルームを開催することも多いですね。
「ここでみなさんに質問です。」
実は、悪徳不動産会社にロックをされやすい物件にはある共通点があります。
「わかる人いますか~?」
勘の鋭い貴方ならお気づきかも知れませんね。
そうです。
「売出価格が近隣の相場よりも安い場合です!」
呆れるほどにズルイでしょ?
不動産屋だけに、当たり前ですが近隣の相場には誰よりも敏感です。
基本的な考え方はこんな感じになります。
近隣の相場よりも安い=お客様を見つけやすい両手取引ができる可能性が高い!
「物件をロックしてしまおう!」
近隣の相場よりも高い=お客様を見つけにくい両手取引ができる可能性が低い!
物件をロックする必要はないので、レインズに物件情報を登録をして他社のお客様にも広く情報公開しよう。
どうですか?
現在、ご自宅を売りに出されている方がもしこのブログを読まれていたら、私の家は、ちゃんとレインズに登録されているのだろうか?
心配になってきますよね。
酷い話です・・・
知らぬは売主であるSさんだけなのですから・・・
悪知恵不動産は、データベース上からSさんの不動産情報を削除してしまいましたね。
しかし!
実は・・・・・
データベース上から削除しなくても物件のロックは簡単にできるのです!

不動産会社の闇の部分であるこの話には、まだまだお伝えしたいことがあります。
というわけで、またもや本当に売りに出ていますか?
その④に続いちゃいます。

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