menu

一番手・二番手ってとは?

新宿区で不動産売却するなら不動産売却のベストパートナー

新宿区の不動産売却は【不動産売却のベストパートナー】へ

サイトマップ 会社情報

☎︎0120-866-861

営業時間:10:00〜19:00

一番手・二番手ってとは?

お客様をご案内させていただき

「よし。気に入った。 この家に決めた!」
となった時には、買付申込書=購入申込書を書きますね。
そして、不動産屋を通して申込書を売主さんにFAXしました。
ところが、
「大変申し訳ありませんが、 30分程前にもお申し込みをいただきまして、 順番としては、二番手ということになります。」
「えっ!そんな・・・」
当然のことながら、お客様と不動産営業マンは一瞬にして、凍りつきます。
基本的に不動産は一点ものなので、全く同じ物件などは存在しないですからね。
そうです。不動産取引における一番手・二番手というのは、申し込みを入れた順番であり、一番手で申し込みをした人から、売主さんに対して優先交渉権を得ることができるわけです。
それでは、申し込みが二番手になってしまったらその後、どうなるのか?
基本的には、一番手のお客様の気が変わり申し込みを撤回する。
または、一番手のお客様の住宅ローンが通らなかった。
こうなった時に、やっと一番手に繰り上がるというわけです。
つまり、二番手になってしまったら、気に入ったお家を購入できる可能性は、著しく下がってしまうのです。

ここでひとつ問題になるのは・・・
「一番手になるか、 二番手になるかは、 申し込みをしてみないと わからない!」

どうして? 事前に解らないの?
ごもっとも・・・
不動産営業マンは、当然、お客様をご案内する前に、ご案内する物件の有無を確認します。
日曜日に5件の物件を案内するとしたら、前日の土曜日、もしくは当日の日曜日に5件の物件が売れていないことを確認してから、案内に行くわけです。
当たり前ですよね。
既にお申し込みが入っている物件や、成約になってしまった物件を案内しても意味がないですからね。
しかし、現在不動産業界は繁忙期です。
週末ともなれば、同じ物件を色々な不動産屋の営業マンがお客様をご案内するわけです。
同一エリアにて、同一価格帯で物件を見ていくと・・・
キラリと光る物件はそんなに沢山はないんですよね~
そのため、お客様が気に入る物件は案外同じ物件になったりするのです。
お客様がお家を気に入って、資金計画やその後の取引の流れをご説明。
お客様が決断できたなら、お申し込みとなるのですが、さすがに八百屋さんで大根を買うように、簡単に決断できる人はいませんよね。
何千万円単位の高額商品ですから。様々なタイミングでお家を見た方で、購入を前向きに検討している方は、複数いらっしゃるのが普通です。
そのため、基本的に先着順となっており、申し込み書が売主さんに届いた順番に、一番手二番手となるわけです。
週末は特に物件の担当者も忙しく動き回っているため、なかなか連絡がとれなかったりします。
その結果、申し込みを入れて物件担当者と話をしてみないと、
一番手になれたのか? 二番手になってしまったのか? が解らないというわけです。
私はお客様の決断をあおる営業スタイルが大嫌いなので、正直、他の営業マンに比べたら二番手になってしまった経験はかなり多い方だと思います。
それでは、せっかく決断して書いていただいた買付申込書=購入申込書が、もしも二番手になってしまったら・・・全くのノーチャンスかというと、そうではないところが不動産取引の面白さです。
私は実戦上、お客様と力を合わせて二番手から一番手に繰り上がり、契約になったことが10回以上あります!
自慢になるのかは解りませんが、かなり多い方ではないでしょうか?
もちろん私ひとりの力で、どうこうできるものではありません。
お客様のどうしてもこの家に住みたい!ここでなきゃもう購入したくない!
という強い気持ちがあって始めてできることなのですが、次回は大逆転で一番手にできた方法について書きたいと思います。

新宿区の不動産売却は【不動産売却のベストパートナー】へ

〒169-0073 東京都新宿区百人町2丁目4-8 ステアーズビル 1階

宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第90384号

営業時間:10:00〜19:00 定休日:毎週水曜日、第一、第三火曜日